
はじめに
「FP資格、更新めんどくさいなぁ…」
最近、そんなふうに思ってませんか?
私もそのひとりです。最初はやる気満々で講習会に参加してたのに、気づけば「早く・ラクに・ネットで完了」がモットーに。笑
でも、CFP®やAFPの資格を持ち続けるには、2年ごとの継続教育が必須。
この記事では、そんな私がどうやって“最短で楽に30単位”をクリアしてるのか、自分の体験をもとに紹介していきます。
目次
- 継続教育って何?AFP・CFPの更新ルール
- 昔はやる気があった私の話
- 最近はネット一択!理由とメリット
- 今回私が申し込んだ継続教育【CFP30単位一括コース】
- 実際の受講ステップと内容
- 私が感じた「楽ポイント」
- 逆にちょっと微妙だったところ
- 忙しい人ほどネット受講が正解な理由
- これから始める人に伝えたいこと
1. 継続教育って何?AFP・CFPの更新ルール

まずはおさらいから。
FP協会のAFP・CFP資格は、2年ごとの更新制。そのたびに「継続教育」という名の“単位集め”が必要になります。
- AFP:15単位以上(実務教育含む)
- CFP:30単位以上(実務教育+倫理教育 各3単位含む)
つまり、ただ更新料を払えばいいわけじゃなく、ちゃんと勉強も必要なんです。
単位は講習会やセミナー、書籍の読了報告などで取得できますが、最近はほとんどの人が「オンライン講座」で取得してる印象です。
2. 昔はやる気があった私の話

私がAFPになったばかりの頃は、継続教育の講座も「どうせ受けるなら役に立つものを」と真面目に選んで、リアル講座に出かけたりしてました。
金融リテラシーを高めたいとか、保険の最新トレンドを知っておきたいとか、意欲だけはすごかった。
でもね、実際に働きながら家事もしながら、週末に講習会に出かけるって…結構キツイんですよね。
それで徐々に「オンラインでいいや」ってなっていったわけです。
3. 最近はネット一択!理由とメリット

今はもう、ほぼ100%ネット受講です。
その理由は明確。
- 自宅で完結(出かける必要なし)
- 自分のペースでできる(夜中でもOK)
- 費用が安い(リアルより断然おトク)
- テキストを読んで選択問題に答えるだけ
正直、昔より内容が頭に入るかというと微妙ですが、資格の維持が目的ならこれで充分。
私の中での優先順位が「内容より効率」に変わったんだと思います。
4. 今回私が申し込んだ継続教育【CFP30単位一括コース】

2025年7月、また継続教育の時期がやってきました。
今回私が申し込んだのは、こちら↓
CFP30単位一括受講【実務と倫理3単位含む】(第24期)
料金:2,970円(税込)
はい、コスパ最強です。
正直、内容にそこまで期待してませんが、目的は“単位取得”なので問題なし。
5. 実際の受講ステップと内容

ざっくり流れを紹介すると、以下のとおり。
- 申込み(クレジットカード決済ですぐ受講開始)
- 各講座のPDFテキストを読む
- 読み終えたら選択問題(択一式)に挑戦
- 正解すれば単位取得!不正解でも何度でも再挑戦OK
1講座あたり数ページの資料を読んで、5問前後の問題に答える感じ。
制限時間もないし、テキストを見ながら回答できるので、難易度はかなり低めです。
6. 私が感じた「楽ポイント」

実際に受けてみて「これはラクだな〜」と思ったところは以下。
- テキスト読まなくても答えられる問題もある(良し悪しは置いといて)
- 間違えてもペナルティなし
- 複数講座を一気に進められるから、気合い入れたら1日で全単位取得も可能
まるでFPの単位版「スタンプラリー」みたいな気分です。
7. 逆にちょっと微妙だったところ

一応、デメリットっぽいところも触れておきます。
- テキストがやや古めの内容もある
- 形式的な学びになってしまう(考えさせられる系は少ない)
- 一括申し込みの講座は選べないので、自分に関係ない内容も混ざってる
でも、これで3,000円以下なら、あんまり文句言えないですね。
8. 忙しい人ほどネット受講が正解な理由
子育て、仕事、ブログ更新…やることいっぱいの私にとって、**「好きな時間に短時間で終わる」**というのは超重要。
FP資格を維持し続けるには「無理なく続けられる方法」を選ぶことが一番大事です。
対面講座でしか得られない学びがあるのも事実だけど、それはまた別の機会に学べばいいかなと。
継続教育は“やらなきゃいけない”から、できるだけ負担を減らすのが賢いやり方だと思ってます。
9. これから始める人に伝えたいこと
もし今、継続教育のことを「めんどくさそう」「何からやればいいか分からない」と感じているなら、
とりあえずネットの一括受講コースを試してみるのがオススメです!
私みたいに「昔はちゃんとやってたのに…」って罪悪感がある人もいるかもしれませんが、
資格を維持し続けていること自体が、すでに立派なことだと最近は思ってます。
FP資格は、持っているだけで名刺にもブログにも信用力が出る。
だからこそ、できるだけ楽に、でも着実に更新していきましょう。
以上、私の「ゆるく・早く・楽して」FP継続教育を乗り切る方法でした。
少しでも参考になれば嬉しいです!